Amazonプライム学生に登録できないときの原因と対処法|学生認証から支払いエラーまで順番に直せる!

Amazonプライム学生に登録できないときの原因と対処法|学生認証から支払いエラーまで順番に直せる!
Amazonプライム学生に登録できないときの原因と対処法|学生認証から支払いエラーまで順番に直せる!
学生・学割プラン

Amazonプライムの学生向けプランに申し込もうとしても、学生情報の入力後に先へ進めない、学籍番号が認識されない、学校のメールアドレスに確認メールが届かない、支払い方法を登録できないなど、手続きが止まる場所は人によって異なります。

Prime Studentの登録には、対象となる学校への在籍、学生であることを確認できる情報、利用可能な支払い方法、正しいAmazonアカウントへのログインといった複数の条件が関係するため、画面を何度も更新するだけでは原因を見つけられないことがあります。

大切なのは、表示されたエラーメッセージだけを頼りにするのではなく、対象者の条件、学生認証、決済情報、ブラウザ環境、既存の会員状態を順番に切り分け、どの段階で止まっているのかを特定することです。

ここでは、2026年7月時点でAmazonが案内しているPrime Studentの条件を踏まえながら、登録できない主な原因、学籍番号や学生用メールが使えない場合の進め方、支払いエラーへの対応、カスタマーサービスへ問い合わせる前に確認したい項目まで具体的に整理します。

Amazonプライム学生に登録できないときの原因と対処法

Prime Studentに登録できない場合は、最初に自分が対象となる学生かを確認し、その後に学生認証、支払い方法、Amazonアカウント、利用端末の順で見直すと、原因を効率よく絞り込めます。

特に多いのは、高校生など対象外の区分に在籍しているケース、学籍番号の表記が学校側の登録形式と異なるケース、学校メールの認証が完了していないケース、無料体験中でも必要となる支払い方法を設定できていないケースです。

複数の項目を一度に変更すると、どの操作で解決したのか分からなくなるため、まず公式の登録ページをブラウザで開き、次の原因を一つずつ確認してください。

対象となる学生か確認する

Prime Studentの対象は、原則として日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校に在籍している学生であり、中学生や高校生は学生であっても対象に含まれません。

社会人として働きながら大学や大学院などに通っている場合でも、対象となる教育機関に正式に在籍し、有効な学生情報を提示できるのであれば申し込みを検討できますが、講座の受講生や民間スクールの利用者が必ず対象になるわけではありません。

在籍区分 基本的な扱い
大学・大学院 対象
短期大学 対象
専門学校 対象
高等専門学校 対象
中学校・高等学校 対象外
海外の教育機関 日本向け制度の対象外となる場合がある
民間講座・資格スクール 学校区分によって異なる

自分の学校が対象か判断しにくい場合は、学校名だけで推測せず、設置区分を学校の公式サイトや学生課で確認したうえで、Prime Studentに登録できない場合の公式案内も確認するのが確実です。

対象外の区分であるにもかかわらず学籍番号を変えて何度も試すと、不自然な申請として扱われる可能性もあるため、条件に該当しない場合は通常のAmazonプライムを利用するなど、別の選択肢を検討してください。

公式ページをブラウザで開く

Amazonショッピングアプリや別サービスのアプリ内ブラウザからリンクを開いた場合、通常のブラウザとはログイン状態やCookieの扱いが異なり、登録画面が繰り返し表示されたり、Prime Studentではなく通常のプライム登録ページへ移動したりすることがあります。

登録ボタンを押しても同じページへ戻る場合やアプリが自動的に起動する場合は、Safari、Google Chrome、Microsoft Edgeなどのブラウザを直接起動し、Amazon.co.jpへログインしてからPrime Studentの公式登録ページを開いてください。

ブラウザを使うときは、複数のAmazonアカウントが保存されていないかも確認し、画面上に表示される名前や登録メールアドレスが、実際にPrime Studentを利用したい本人のアカウントと一致しているかを見直します。

学校のパソコンや共用端末はログイン情報が残る危険があり、セキュリティ設定によって登録画面の一部が動かない場合もあるため、可能であれば本人が管理するスマートフォンまたはパソコンの通常ブラウザを利用する方法が安全です。

学籍番号の入力を見直す

学籍番号を入力しても認証されない場合は、学生証に記載された番号と入力内容を一文字ずつ照合し、数字のゼロと英字のオー、数字の一と英字のアイ、半角文字と全角文字などを取り違えていないか確認してください。

学校によっては学部コードや入学年度を含む番号が使われており、学生証に複数の管理番号が記載されていることもあるため、図書館番号、カード発行番号、受験番号ではなく、学校が正式な学籍番号として扱っている番号を入力する必要があります。

コピーした文字列には、見た目では分かりにくい空白や改行が含まれる場合があるため、貼り付けでエラーになるときは入力欄を空にしてから半角で手入力し、ハイフンなどの記号は学生証の表記と登録画面の指示に合わせます。

入学直後や学籍情報が更新された直後は、学校側の情報と認証に利用される情報がすぐに一致しない可能性もあるため、番号が正しいと確信できる場合は無理に別の番号を試さず、学校指定のメールアドレスや在学証明書による確認方法へ切り替えるのが現実的です。

学生用メールを確認する

学籍番号の代わりに学校指定のメールアドレスを利用する場合は、大学や専門学校などが学生本人に発行したアドレスを入力し、一般向けのGmail、iCloudメール、携帯電話会社のメールアドレスを学生用アドレスとして入力しないようにしてください。

Amazonアカウントに登録している連絡先が個人用メールであっても、学生認証に使う学校メールを別に入力できる場合があるため、Amazonのログイン用アドレスを学校メールへ変更しなければならないとは限りません。

  • 学校メールの受信箱を確認する
  • 迷惑メールフォルダを確認する
  • 受信容量の上限を確認する
  • メールアドレスのつづりを見直す
  • 学校の受信制限を確認する
  • 再送操作の連打を避ける

認証メールが届かないときは、受信箱だけでなく迷惑メールや隔離メールの一覧を確認し、学校側が外部メールを自動的に遮断している場合は情報センターや学生課へ受信条件を問い合わせてください。

短時間に何度も再送すると複数の認証メールが届き、古いリンクを開いて無効と表示されることがあるため、届いた時刻を確認して最も新しい案内から手続きを進めることが重要です。

証明書による申請を利用する

有効な学籍番号や学校指定のメールアドレスを使えない場合でも、在学証明書、学生証、合格通知書など、学生であることを確認できる書類の画像を指定された方法で送付することで、登録を進められる場合があります。

書類を撮影するときは、氏名、学校名、在学中であることを判断できる情報、有効期限などが読める明るさと解像度を確保し、反射、手ぶれ、指による隠れ、画像の切れがないかを送信前に確認してください。

ただし、必要な書類や送付手順は変更される可能性があるため、検索結果に掲載された古いメールアドレスへ直接送るのではなく、登録画面またはAmazonカスタマーサービスから案内された最新の宛先と手順だけを使用する必要があります。

学生証に住所や生年月日などの情報が含まれている場合でも、自己判断で過度な加工をすると確認に必要な情報まで読めなくなることがあるため、隠してよい項目が分からないときは送信前にカスタマーサービスへ確認してください。

書類審査を利用した場合は即時に反映されるとは限らないため、同じ書類を繰り返し送信せず、Amazonからの返信を受け取れるメール環境を整え、申請日時と送付した書類の種類を控えておくと問い合わせがスムーズです。

支払い方法を変更する

Prime Studentには自己負担なしで利用できる体験期間がありますが、体験終了後の会費に備えて有効な支払い方法の登録が必要となるため、料金が今すぐ発生しないことを理由に決済情報を省略することはできません。

2026年7月時点のAmazon公式案内では、クレジットカード、デビットカード、携帯決済、あと払いのペイディ、PayPayなど複数の方法が案内されていますが、登録画面に表示される選択肢や利用条件はアカウントによって異なる場合があります。

支払い方法 確認するポイント
クレジットカード 有効期限と利用制限
デビットカード 残高と継続課金への対応
携帯決済 契約者情報と利用上限
あと払い 本人確認と利用可能状態
PayPay アカウント連携と認証
保護者の支払い方法 本人の同意

カード番号が正しくても、有効期限切れ、利用上限、オンライン決済の制限、継続課金の拒否、カード会社による本人認証などが原因で登録できない場合があるため、カード会社のアプリや利用明細も確認してください。

同じ支払い方法を何度登録しても失敗する場合は、利用可能な別の方法へ変更し、保護者名義のカードなどを使うときは必ず名義人の同意を得たうえで、入力情報をカード表面や契約情報と一致させてください。

会員状態とアカウントを確認する

すでに通常のAmazonプライムへ登録している、別のAmazonアカウントでPrime Studentを利用したことがある、家族が管理するアカウントでログインしているなど、現在の会員状態によって表示される申し込み画面が変わる場合があります。

通常のプライム会員であることだけを理由に学生プランを諦めるのではなく、アカウントサービスのプライム会員情報を開き、現在のプラン、更新日、支払い方法、無料体験の状態を確認したうえで、学生プランへの案内が表示されているかを確認してください。

過去にPrime Studentを利用した履歴がある場合は、再登録の可否と無料体験を再び利用できるかどうかを分けて考える必要があり、無料体験の対象外であっても有料の学生会員へ登録できる可能性があります。

一方で、他人のアカウントや保護者のアカウントに自分の学生情報を登録すると、注文履歴、支払い情報、卒業予定年、会員更新の管理が混在するため、原則として実際に利用する学生本人のAmazonアカウントで手続きしてください。

ログイン中のアカウントが分からない場合は、登録済みの氏名、電話番号、メールアドレス、注文履歴を確認し、複数アカウントがあるなら登録先を決めてから操作をやり直すことが大切です。

通信環境と入力設定を整える

学生情報と支払い方法に問題がないのに登録ボタンが反応しない場合は、ブラウザのCookie、JavaScript、広告防止機能、VPN、通信状態などが登録画面の処理を妨げている可能性があります。

最初からすべての設定を変更するのではなく、ページの再読み込み、ブラウザの再起動、別ブラウザへの変更、Wi-Fiとモバイル通信の切り替えという順で試すと、原因を切り分けやすくなります。

  • ブラウザを最新版に更新する
  • Cookieを許可する
  • JavaScriptを有効にする
  • VPNを一時的に切る
  • 広告防止機能を一時停止する
  • 別の通信回線を試す
  • 自動入力を使わず手入力する

キャッシュやCookieを削除するとAmazon以外のサイトからもログアウトする場合があるため、保存済みパスワードや二段階認証の受信手段を確認してから実行してください。

エラーが発生した直後に画面を閉じるのではなく、表示された文言、発生時刻、使用した端末とブラウザを記録しておくと、同じ操作を繰り返さずに済み、カスタマーサービスへ状況を正確に伝えられます。

学生認証で止まるときの進め方

Prime Studentの手続きで特に止まりやすいのが、学籍番号、学校指定メール、証明書提出によって在籍状況を確認する学生認証の段階です。

認証できないからといって学生資格がないとは限らず、学校が使用している番号の形式、メールシステムの受信制限、証明書画像の読みやすさなど、情報の渡し方に原因があることも少なくありません。

一つの方法に固執せず、入力情報の見直し、別の認証方法への変更、公式サポートへの確認という順番で進めると、不必要に個人情報を送ったり、同じエラーを繰り返したりするリスクを減らせます。

学籍番号が通らない場合

学籍番号が受け付けられないときは、最初に学生証、在学証明書、学校の学生向けポータルで正式な番号を確認し、受験番号やユーザーIDなど別の番号を入力していないかを見直してください。

数字だけに見える学籍番号でも、先頭のゼロが必要だったり、学部を示す英字が含まれていたりする場合があるため、表計算ソフトなどを経由して先頭のゼロが消えた文字列を貼り付けないよう注意が必要です。

入力欄に例として表示される形式と自分の番号が異なっていても、学校ごとに形式は違うため、例に合わせて勝手に桁数を変えたり、存在しないハイフンを追加したりせず、まず正式な表記をそのまま試します。

正しい番号を入力しても認証されない場合は、番号を推測して繰り返すのではなく、学校指定メールまたは書類確認へ切り替え、問い合わせ時には学校名、在籍区分、入力した番号の桁数、表示されたエラーだけを伝えると安全です。

認証メールが届かない場合

学校指定メールを入力した後に確認メールが届かない場合は、Amazonアカウントの連絡先ではなく、認証画面へ入力した学校メールの受信箱を確認しているかを最初に見直してください。

大学のメールがMicrosoft 365やGoogle Workspaceなどで提供されている場合でも、迷惑メール判定、隔離機能、転送設定、受信容量の超過によって、通常の受信箱へ表示されないことがあります。

  • 迷惑メールを開く
  • 隔離メールを確認する
  • 受信容量を空ける
  • 転送先を見直す
  • 入力したアドレスを照合する
  • 最新の認証メールを使用する

学校側で外部ドメインからのメールを制限している場合は、自分で解除できないこともあるため、学内の情報システム窓口へAmazonからの認証メールを受信できるか確認する必要があります。

メールが届いてもリンクの有効期限が切れている、または古いメールを開いている場合は認証できないため、再送した後は最も新しい時刻のメールを一度だけ開き、同じリンクを複数端末で同時に操作しないようにしてください。

書類を提出する場合

学籍番号と学校メールのどちらも利用できない場合は、Amazonから案内された手順に従い、学生証や在学証明書などの書類で在籍状況を示す方法を検討します。

画像の見栄えよりも、審査に必要な情報を読み取れることが重要であり、氏名、学校名、在籍を確認できる記載、有効期間などが鮮明に写っているかを確認してください。

確認項目 避けたい状態
氏名 影や指で隠れている
学校名 画像の外へ切れている
在籍情報 文字がぼやけている
有効期限 反射で読めない
画像形式 開けない特殊形式
ファイル容量 送信上限を超えている

学生証の表裏に必要な情報が分かれている場合や、在学証明書が複数ページある場合は、Amazonの案内に従って不足なく添付し、画像を過度に圧縮して文字を潰さないようにします。

検索サイトや個人ブログに掲載された送付先は古くなっている可能性があるため、個人情報を含む書類は必ずAmazonの登録画面または公式カスタマーサービスから指定された方法で送り、返信を装った不審なメールにも注意してください。

支払い設定で弾かれるときの見直し方

学生認証が終わっても、支払い方法を追加する段階でエラーが出るとPrime Studentの登録は完了しません。

無料体験を選んだ場合でも、終了後に自動更新される会費の支払い手段が必要になるため、利用可能なカードや決済サービスを一つ登録し、Amazon側と決済事業者側の両方で認証を完了させる必要があります。

番号の入力ミスだけでなく、利用限度額、オンライン決済の制限、契約者名義、継続課金への対応、未成年者の同意なども関係するため、画面に表示された決済方法から確実に利用できるものを選びましょう。

利用可能な方法を選ぶ

Prime Studentの支払い方法は、Amazonアカウントや利用状況によって登録画面に表示される選択肢から選ぶのが基本であり、普段の商品購入に使える方法がすべて会費の支払いにも使えるとは限りません。

Amazonギフトカードの残高がある場合でも、会費登録時に別の支払い手段が必要になることがあるため、残高だけで手続きを完了できると決めつけず、画面の案内を確認してください。

候補 登録前の確認
クレジットカード 有効期限と名義
デビットカード 残高と発行会社の条件
携帯決済 利用上限と契約者
ペイディ 利用可能状態と認証
PayPay 連携先アカウント
保護者名義の方法 事前の同意

決済方法の種類や利用条件は変更される可能性があるため、古い解説記事に記載された一覧よりも、登録時に表示される選択肢とPrime Student会員登録の公式案内を優先してください。

どの方法を選ぶべきか迷う場合は、本人名義で継続的に利用でき、有効期限や残高を自分で管理できる決済方法を選ぶと、無料体験終了後や次回更新時の支払いエラーを防ぎやすくなります。

カード認証を見直す

カードを入力しても承認されない場合は、カード番号、有効期限、名義、セキュリティコード、請求先住所を確認し、自動入力による古い情報が残っていないかを見直してください。

入力情報が正しくても、カード会社がオンライン決済や継続課金を制限している場合、本人認証が完了していない場合、デビットカードの残高が不足している場合などは登録が拒否される可能性があります。

  • カードの有効期限を確認する
  • 利用限度額を確認する
  • 残高を確認する
  • オンライン決済設定を確認する
  • 本人認証を完了する
  • カード会社の通知を確認する

Amazon側には詳しい拒否理由が表示されない場合もあるため、カード会社のアプリやメールに承認依頼や利用制限の通知が届いていないかを確認し、不明な場合はカード会社へ問い合わせてください。

短時間に同じカードで何度も試すと一時的な不正利用防止判定につながる可能性があるため、情報を確認せずに再送を繰り返さず、別の有効な方法がある場合は切り替えることも有効です。

未成年者は同意を確認する

高等専門学校や大学などに在籍する未成年者がPrime Studentへ申し込む場合は、Amazonの条件に従い、保護者の同意を得てから登録手続きを進める必要があります。

保護者名義のクレジットカードやデビットカードを利用するときも、カード情報を知っているだけでは十分ではなく、会費の継続的な支払いに使うことを名義人へ説明し、明確な同意を得ることが重要です。

無断で決済情報を登録すると、登録直後には問題がなくても、利用通知や更新時の請求によってトラブルになる可能性があるため、無料体験の終了日、更新後の料金、解約方法も共有しておきましょう。

保護者の同意を得られない場合や利用可能な支払い方法がない場合は、虚偽の情報や他人のカードを使わず、条件を整えてから申し込むか、通常の買い物だけをAmazonアカウントで利用する方法を選んでください。

登録画面のエラーを減らす操作手順

対象条件、学生認証、支払い方法に問題が見当たらない場合は、登録に使っているページや端末の状態が原因になっている可能性があります。

アプリ内ブラウザ、古いCookie、複数アカウントのログイン情報、通信の一時的な切断などが重なると、入力内容が正しくても画面が更新されないことがあります。

闇雲に設定を変えるのではなく、公式ページへの入り直し、ブラウザ環境の初期化、別端末での確認という順で操作すると、個人情報を何度も入力せずに原因を絞り込めます。

公式ページからやり直す

登録画面で同じ場所を繰り返す場合は、一度すべてのAmazon関連タブを閉じ、通常のブラウザを開いてAmazon.co.jpへアクセスし、利用する本人のアカウントへログインし直してください。

検索広告やSNSのリンクではなくAmazon公式のページを利用し、アドレスのドメインがamazon.co.jpであることを確認してから学生情報や支払い情報を入力します。

  • 開いているAmazon画面を閉じる
  • 通常ブラウザを起動する
  • Amazon.co.jpへログインする
  • アカウント名を確認する
  • 公式登録ページを開く
  • 情報を一項目ずつ入力する

ブラウザから操作してもAmazonアプリが自動的に開く場合は、リンクを長押しして新しいタブで開く、アプリのリンク設定を一時的に変更する、パソコンから操作するといった方法を試してください。

登録ページに「通常のプライム」しか表示されない場合は、そのまま申し込まず、ログインアカウント、年齢情報、現在の会員状態、開いているページがPrime Student向けかを再確認することが大切です。

ブラウザの状態を整える

入力ボタンが反応しない、認証後に白い画面になる、同じページへ戻るといった現象は、ブラウザに残った古いデータや拡張機能が原因になっている場合があります。

最初は影響の小さい操作から試し、ページの再読み込み、ブラウザの再起動、シークレットモード、別ブラウザ、別端末の順に進めると安全です。

症状 試す操作
ボタンが動かない JavaScriptと拡張機能を確認
同じ画面へ戻る Cookieとログイン状態を確認
表示が崩れる ブラウザを更新
白い画面になる 別ブラウザで開く
通信エラーになる 回線を切り替える
アプリが起動する 新しいタブで開く

Cookieやキャッシュを削除する場合は、Amazonからログアウトしたり、入力途中の情報が消えたりするため、アカウントのパスワードと二段階認証の受信方法を確認してから実行してください。

VPN、広告防止アプリ、セキュリティソフトを一時的に停止する場合は、登録完了後に必ず元へ戻し、公共のWi-Fiでは学生証やカード情報を入力しないようにしましょう。

問い合わせ情報を整理する

自分で確認しても原因が分からない場合は、Amazonカスタマーサービスへ問い合わせますが、「登録できない」とだけ伝えるより、止まった画面と実施済みの対処を整理して伝える方が解決しやすくなります。

問い合わせ前に、学校区分、利用した認証方法、表示されたエラー文、発生日時、端末、ブラウザ、現在のプライム会員状態、試した支払い方法をメモしてください。

画面のスクリーンショットを添える場合は、学籍番号、カード番号、住所、電話番号、認証コードなどの不要な個人情報を隠し、エラーメッセージと画面名が読める範囲だけを共有します。

電話番号やメールアドレスを検索して連絡するのではなく、Amazonへログインした状態で公式のカスタマーサービス画面を開き、チャットや電話の案内を利用すれば、偽サポートへ個人情報を渡す危険を抑えられます。

登録後に困らないための確認事項

Prime Studentへ登録できた後は、無料体験の終了日、更新プラン、卒業予定年、支払い方法を確認し、意図しない請求や会員資格の更新トラブルを防ぐことが大切です。

登録完了メールを受け取っただけで安心せず、Amazonアカウントの会員情報を開き、Prime Studentとして表示されているか、月払いと年払いのどちらになっているかを確認してください。

学校を卒業する時期や支払い方法が変わったときにも手続きが必要になる場合があるため、登録時の情報を放置せず、Amazonから届く会員資格や更新に関するメールにも目を通しましょう。

無料体験と更新日を確認する

Amazon公式の案内では、Prime Studentの初回登録時に6か月間の体験期間が用意され、体験終了後は自動更新を停止しない限り、有料会員へ移行します。

2026年7月時点で案内されている会費は月額300円または年額2,950円ですが、料金や条件は将来変更される可能性があるため、自分のアカウントに表示される金額と更新日を優先してください。

確認項目 見る場所
会員種別 プライム会員情報
体験終了日 次回更新の表示
支払いプラン 月払い・年払い
支払い方法 会員費の決済設定
自動更新 会員資格の管理
登録完了 Amazonからのメール

無料体験だけを利用する予定であれば、登録直後に更新日の予定をカレンダーへ記録し、自動更新を停止した場合にいつまで特典を利用できるかを画面上で確認しておくと安心です。

解約を検討する際は、Prime Videoや配送特典を使ったかどうかだけでなく、会員資格が終了する時期と返金表示を確認し、画面の案内を最後まで読んで手続きを完了させてください。

学生情報の変更に備える

登録時に入力した卒業予定年は、Prime Studentを利用できる期間や会員資格の確認に関係するため、適当な年を選ばず、現在の課程を修了する予定に合わせて入力してください。

大学院への進学、留年、休学、復学などによって在籍予定が変わった場合は、Amazonから学生資格の再確認を求めるメールが届く可能性があり、引き続き対象者であれば書類提出などが必要になることがあります。

  • 卒業予定年を記録する
  • Amazonのメールを確認する
  • 学校メールの停止時期を把握する
  • 在学証明書を取得できる時期を確認する
  • 支払い方法の有効期限を確認する
  • 進学時は会員情報を見直す

卒業後は学校メールへアクセスできなくなることがあるため、Amazonアカウントそのもののログイン先まで学校メールにしている場合は、利用可能な個人メールへ変更することも検討してください。

Amazonから会員資格の確認メールが届いたときは放置せず、現在も対象校へ在籍しているなら期限内に案内された方法で証明し、卒業済みであれば通常のプライムへ移行するか会員資格を終了するかを判断しましょう。

特典の範囲を把握する

Prime Studentでは、対象商品の配送特典、Prime Videoの対象作品、Amazon Music Prime、Prime Reading、Amazon Photosなど、通常のAmazonプライムに含まれる多くの特典を学生向け料金で利用できます。

ただし、Prime Video内のレンタル作品、有料チャンネル、Amazon Music Unlimitedなどは別料金になる場合があり、Prime Studentへ登録しただけですべてのデジタルコンテンツが無料になるわけではありません。

また、Prime Studentの会員資格は家族や友人へ共有できず、通常のプライムで利用できる家族会員の仕組みとは扱いが異なるため、自分のログイン情報を他人へ渡して特典を使わせないようにしてください。

登録後に特典が反映されない場合は、Prime Studentへ登録したアカウントと、買い物や動画視聴に使用しているアカウントが同じかを確認し、アプリから一度ログアウトして再ログインすると会員情報が更新されることがあります。

条件を順番に切り分ければ登録は進めやすい

まとめ
まとめ

Amazonプライムの学生向けプランへ登録できないときは、最初に大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校などの対象区分へ在籍しているかを確認し、その後に学籍番号、学校メール、証明書の順で学生認証を見直すことが基本です。

学生情報に問題がなければ、無料体験中でも必要となる支払い方法の有効性、未成年者の保護者同意、ログインしているAmazonアカウント、通常のプライムや過去のPrime Student利用状況を確認してください。

登録画面が動かない場合は、Amazonアプリ内の表示にこだわらず、SafariやGoogle Chromeなどの通常ブラウザから公式ページを開き、別ブラウザや別回線を一つずつ試すことで原因を絞り込めます。

それでも解決しない場合は、エラー文、発生日時、学校区分、利用した認証方法、端末とブラウザ、実施済みの対処を整理し、個人情報を必要以上に見せない形でAmazon公式のカスタマーサービスへ問い合わせると、登録を進めるために必要な案内を受けやすくなります。

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